2007年07月10日

全国トロッコ列車 JTBキャンブックス

全国トロッコ列車 JTBキャンブックス

全国トロッコ列車 JTBキャンブックス


100円棚からセドリました。
鉄道マニアが喜びそうな気もしていたのですが
なかなか売れません。

3ヶ月くらいでしょうか。
当初は800円くらいの値でしたが
値崩れしています。

(売値480円)


内容(「BOOK」データベースより)
北は北海道・オホーツク海から、南は九州・阿蘇まで、全国17ヵ所のトロッコ列車をメインに、すべて実地調査取材し、その詳細な情報を豊富な写真、資料とともに多面的に紹介。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
笹田 昌宏
1971年生まれ。皮膚科医師として病院に勤務するかたわら、ライフワークとして、日本での保存鉄道の実現に奔走している。和歌山県の有田鉄道を中心に活動する「ふるさと鉄道保存協会」の理事長、「加悦鉄道保存会(旧名称・加悦SL広場友の会)」の会長を務め、メンバーとともに、鉄道車両の購入から修繕、保線作業までを手掛けている。JTB刊『鉄道廃線跡を歩く』シリーズの第3~7巻では、全国の市場貨物線や臨港貨物線などを執筆した

岸 由一郎
1972年生まれ。東京学芸大学修士課程生涯教育講座(博物館学)修了。幼少時に利用した京福電車に魅せられて、地方都市の鉄道に興味を持つ。1995年に笹田昌宏と加悦SL広場友の会(現・加悦鉄道保存会)を設立。1998年には福井県内の私鉄を愛好者の立場で応援する「ふくい私鉄サポートネットワーク」を有志と結成。以後、各地の鉄道で催事協力や社史等の執筆、調査を手がける。専攻は鉄道史・博物館学。交通博物館学芸員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(Amazon.co.jp より引用)

日本における鉄道旅行
日本における旅行手段はかつて(1960年代まで)、鉄道が最も一般的であった。しかし、これは鉄道そのものの魅力によるものではなく、代替移動手段がないことによる選択であった。

1970年代以降、自家用車と航空機が一般化していく中で、鉄道は絶対唯一の旅行手段ではなくなっていく。その中で、あえて鉄道を移動手段として利用する旅行自体に魅力を感じる層が出現しはじめる。その先駆けと呼べるのが作家内田百間の『阿房列車』シリーズである。

1977年頃に始まるブルートレインブームによって、ブルートレインと夜行列車が少年層のあこがれとなり、それまでのSLブームが「蒸気機関車を撮影すること」に比重があったのに対して、「列車に乗ること」が趣味になるという認識を一般に広める契機となった。

また、同年には種村直樹が日本交通公社から『鉄道旅行術』を出版した。この書籍には乗車券の購入方法から駅弁の楽しみ方、宿の取り方など、当時はあまり公開されていなかった鉄道旅行のノウハウが詳細に記されており、「鉄道旅行のバイブル」とまでいわれた。この書籍によって、各大学の鉄道研究会や鉄道友の会では当たり前であったノウハウが一般化し、一般の人が鉄道旅行へ出る基礎情報がそろうことになる。

そして、1978年に中央公論社の常務であった宮脇俊三が処女作である『時刻表2万キロ』を河出書房から刊行した。宮脇の飄々とした文章と淡々と鉄道に乗り、沿線を旅していく様子が鉄道に興味のない一般大衆の心をつかみ、この書籍は今までの鉄道関係書籍としては異例のベストセラーとなった。この書籍の影響は大きく、日本国有鉄道が1980年代にいい旅チャレンジ20,000kmキャンペーンを張るきっかけとなるなど、鉄道を乗ること自体が趣味として一般に認知された。なお、宮脇は1979年に『最長片道切符の旅』を新潮社から出したが、宮脇が「最長片道切符」という分野を開拓した訳ではない。

一方、種村は、車中泊のみで列車をつなぐ「乗り継ぎ旅」と計画性を持たず成り行きで行程を決める「気まぐれ列車」という2つの鉄道旅行の形態を提案した。また、「汽車旅」という用語を鉄道旅行の代名詞として最初に使用し始めたのも種村である。宮脇が郷愁を誘う紀行文とともに鉄道旅行を広めたのに対して、種村は鉄道旅行の手法を提案することで鉄道旅行の魅力を広める役割を果たした。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by せどり日記 at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アマゾンで売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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