2007年06月07日

裁判員制度がやってくる―あなたが有罪、無罪を決める

裁判員制度がやってくる―あなたが有罪、無罪を決める

裁判員制度がやってくる―あなたが有罪、無罪を決める

珍しく100円棚にありました。

しかも価値ある現代人文社が10数冊並んであるのです。
何かの間違いでしょうか。

即効で買いました。

こちらは2日で売れています。
他のシリーズもすぐに売れるでしょう。
(売値650円)



内容(「MARC」データベースより)
2004年には裁判員制度に関する法律がつくられます。ある日突然裁判員に選ばれる…という日もそう遠いことではありません。裁判員に呼び出されたら一体どんなことをするのか、何が待っているのかをわかりやすく説明します。

(Amazon.co.jp より引用)

裁判員制度(さいばんいんせいど)とは、
一定の刑事裁判において、国民から事件ごとに選ばれた裁判員が裁判官とともに審理に参加する日本の司法・裁判制度をいう。裁判員の参加する刑事裁判に関する法律(平成16年法律第63号)により制定され、2009年(平成21年)5月に開始される予定(2007年現在未施行)。

類似制度として陪審制と参審制があり、陪審制はアメリカ、イギリス、参審制はフランス、ドイツ、イタリアで行われている。

裁判員制度が適用される事件は地方裁判所で行われる刑事裁判のうち傷害致死、殺人事件などである。例外として、「裁判員や親族に危害が加えられる怖れがあり、裁判員の関与が困難な事件」は裁判官のみで審理・裁判する。

裁判員は審理に参加して証拠の取り調べを行い、有罪か無罪かの判断と、有罪の場合の量刑の判断を行うが、法律の規定や訴訟手続きなど法律に関する専門知識が必要な事項については裁判官が担当する。証人や被告人に質問することができる。判決は多数決によって決定されるが、裁判員と裁判官のそれぞれ1名は賛成しなければならない。

裁判員制度導入によって、国民の量刑感覚が反映されるなどの効果が期待されると言われている一方、争点が予め絞られるため、裁判官による裁判と比べても、犯行の動機や経緯にまで立ち至った解明が難しくなる可能性がある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by せどり日記 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アマゾンで売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/90190725

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。